ボニックの超音波が感じられない?効果はあるの?

ボニックの超音波を感じないけど本当に効果があるのか心配な人へ

ボニック 超音波 感じない

 

「ボニックを使っていても超音波の振動を感じられない」

 

「肌に当てても何も感じないけど効果はあるの?」

 

ボニックに関してこのような口コミを見かけることがありますが、実際に効果があるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はボニックの超音波とはどのようなものなのか、振動を感じられなくても効果はあるのか、などについて詳しく説明していきたいと思います。

 

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ボニックの超音波について解説・超音波ってどんなものなの?

「超音波」とはその名前からも分かるように、音の一種です。

 

そもそも音とは空気の振動であり、物が振動すると周りの空気も同じように振動して広がって音として耳に届きます。

 

音の高さは周波数で表され、その単位はヘルツです。

 

人間が聞くことができる音は20Hzから20kHzの周波数ですが、超音波は20kHzを超える高さの「人間の耳に聞こえない音」のことを言います。

 

超音波を利用した美容機器の周波数は一般的に1Mhz(メガヘルツ)〜5Mhzほどです。

 

分かりやすく言うと、1秒間に100万回〜500万回も振動しているということになります。

 

ボニックに限らず、超音波を使った美容ケアマシンは

 

「振動を感じられないけれど本当に効果はあるのか?」

 

といった声をよく聞きます。

 

しかし、超音波を使った美容機器は肌に当てても振動などを感じることはなく、音も静かで痛みもないものなのです。

 

実際に動いているかどうか不安に思う方は、試しにボニックのヘッド部分に水を垂らしてみてください。

 

ヘッドに乗った水滴が細かく振動しているのを確認できるでしょう。

 

ボニックの超音波・その特徴と驚きの効果について

超音波の特徴として、周波数により届く範囲に違いがあるという点が挙げられます。

 

「周波数が高い方がより効果がありそう!」と思われる方もいるかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

周波数が高ければ振動数も多くなりますが、肌の奥まで届かないというデメリットがあります。

 

逆に周波数が低いと振動数は少なくなってしまいますが、その分肌の奥深くまで振動が届くというメリットがあるのです。

 

1Mhz(1秒間に100万回振動)

ボディケアマシーンであるボニックの超音波の周波数は1Mhzで振動が大きく、肌の奥深くまで届くという特徴があります。

 

そのため脂肪が厚い太ももやお腹、二の腕に使ってもしっかりと振動が奥まで届き、血行やリンパの流れを促してむくみを改善する効果が期待できます。

 

また、頑固なセルライトまで振動を届けることでほぐして排出したり、脂肪を柔らかくして燃焼しやすくしたりといった効果もあります。

 

一方で、振動数が大きいため顔への使用は向いていません。

 

ボニックの取り扱い説明書にも首から上(と心臓の上)には使うことができません、との注意書きがあります。

 

振動数が大きいということは、肌の奥まで振動が届いてしまうということになります。

 

皮膚が薄く、脂肪もほとんどない顔の肌にボニックを使ってしまうと刺激が強すぎるので絶対に止めておきましょう。

 

2Mhz〜4Mhz(1秒間に200万回〜400万回振動)

美容成分をしっかり浸透させたり、フェイスラインを引き締めたりする効果があるので、どちらかというとボディよりフェイスケア向きの周波数です。

 

5Mhz(1秒間に500万回振動)

この周波数になると振動は肌の表面にのみ作用します。

 

そのため、マッサージ効果や肌のクレンジング効果は期待できますが、美容成分を浸透させたい場合や皮膚や脂肪が厚い部位に使うのには不向きです。

 

ボニックの超音波とEMSとの違い

 

ボニックには

 

  • ソニックモード(超音波)
  • パルスモード(EMS)

 

がありますが、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

ソニックモード(超音波)

前述の通り、ボニックのソニックモードは1Mhz(1秒間に100万回振動)の超音波です。

 

そのため、人の手でおこなうマッサージではほぐすことが難しい肌の奥の脂肪や筋肉を温めて、ほぐしてくれる効果があるのです。

 

美顔器等と比べると周波数は大きいですが、そもそも超音波というものは周波数の小さいものなので、ボニックのソニックモードも肌に当てていても振動などは感じません。

 

しかし、当てているうちにその場所がじんわりと温かくなってくるのが分かると思います。

 

超音波には水分を振動させて温度を上げる効果もあるので、肌を温めて新陳代謝を良くする効果も期待できるのです。

 

パルスモード(EMS)

ボニックのパルスモード(EMS)は、電気信号を使って強制的に筋肉を運動させるモードです。

 

もう少し詳しく説明すると、このモードでは電気信号で筋肉に低周波のシグナルを流すのですが、筋肉はシグナルが流れると収縮し、止まると弛緩します。

 

シグナルを流したり止めたりする信号を繰り返すことで筋肉を刺激し、強制的に鍛えることができるのです。

 

ちなみにEMSは電気刺激なので、超音波とは違い肌に当てるとピリピリとした痛みを感じますが、弱い出力にすれば痛みを軽減できます。

 

また、ジェルが足りない場合も痛みを強く感じてしまうので、ジェルはケチらずたっぷり塗るようにしましょう。

 

基本的には、正しい使い方をすればほとんどの人はそれほど痛みを感じません。

 

ただし、痛みの感じ方には個人差があるので、ジェルをたっぷり塗って弱い出力で使っても「痛くて我慢ができない!」という方も中にはいるようです。

 

なお、痛みに関しては電気刺激によるもの以外にも、

 

  • 無理に筋肉を動かすことによる筋肉のこわばり
  • 筋肉痛による痛み

 

などが原因で痛みが起こってしまうケースもあります。

 

ボニックの超音波をより効果的に使うコツ

 

ボニックのソニックモード(超音波)を、より効果的に使うコツについてまとめてみました。

 

ボニックの専用ジェルをたっぷりと塗る

ボニックには付属のジェルがあるのですが、もったいないからと言ってジェルを少ししか塗らないと効果が半減してしまいます。

 

なぜなら、超音波は水分がないと伝えることができないからです。

 

ジェルをたっぷりと塗ってからボニックのソニックモードを使うことで超音波の伝導率がアップするので、より高い効果が期待できるのです。

 

なお、ボニックの専用ジェルは高いので他のジェルで代用できないか、といった声もネット上で見られますが、結論から言うと専用のジェルを使った方が良いです。

 

理論上は超音波や電気を通すジェルであれば代用可能ではありますが、やはりボニックのために開発されたジェルの方が高い効果が期待できるからです。

 

また、ボニックの専用ジェルにはスベルトニールや天然ハーブ、メントールなど引き締め効果や美肌効果のある成分がたっぷり配合されています。

 

ボニックを使う時間がないときにはこのジェルでマッサージをするだけでも効果があると言われるほど、優秀なジェルなのです。

 

体を温めてからボニックを使う

超音波自体にも肌を温める効果はありますが、体を温めてからソニックモードを使うとより効果が高くなります。

 

入浴後に使っても良いのですが、入浴中に使えばお腹や太ももに当てる場合も寒くないし、ジェルを容器ごと温めることができるというメリットもあります。

 

ただし、本体を湯船につけてしまうとジェルが流れて超音波が肌の奥に届きにくくなってしまうし、故障の危険もあるので浴槽内では使わないようにしてくださいね。

 

EMSと組み合わせて使う

ソニックモードだけ、もしくはパルスモードだけ使っても全く効果がないわけではありません。

 

しかし、やはりソニックモードとパルスモードを組み合わせて使ってこそ、ボニックの効果を最大限に得ることができるのです。

 

まずソニックモードで脂肪や筋肉を解したり、リンパや血行の流れを良くしてからパルスモードを使うことで、効率よく筋肉を鍛えたり脂肪を燃焼できますよ。

 

ボニックの超音波の効果について・まとめ

ボニックに限らず、超音波を使っている美容器具は肌に当てても何も感じません。

 

それでもしっかりと肌の奥に振動が届いて、脂肪や筋肉をほぐす効果があるので安心して使ってくださいね。

 

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