ボニックプロはジェルを使っても痛い!?その原因について

ボニックプロはジェルを使っても痛い!?その原因と対策について

ボニックプロ ジェル 痛い

 

EMSを使った筋肉刺激を最大限に引き出せるように性能を向上させ、引締め効果をパワーアップさせた最新モデルの「ボニックプロ」ですが、使用時に「痛い」という声も聞こえてきます。

 

この痛みの緩和と渾身効果の引き上げを目的に、使用前には専用ジェルを肌に塗ってからボニックプロを使用するのですが、それでもなぜボニックプロで痛いと感じてしまう人がいるのでしょうか?

 

そこで今回は、ボニックプロを使用する際に感じてしまう痛みの原因について説明していきたいと思います。

 

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ボニックプロを使用しなくても痛みが!ジェルでも痛いその原因について

 

ボニックプロを使用する際に、効率よくお肌や筋肉に電気信号を伝えるために、ジェルを使用しなくてはいけません。

 

このジェルですが、天然由来成分からできておりお肌にもやさしく美容効果もあるので、安心して使用することができます。

 

しかし、そのジェルが原因で、ヒリヒリする痛みが出たり、肌が赤くなったりする場合があるのです。

 

この原因としては、次の2つのことが考えられます。

 

  • 肌が荒れている
  • ジェルが肌に合わない

 

このようなお肌の症状であれば、ボニックプロを使用する以前に、ジェルを塗った段階で痛みが出てしまう場合があるのです。

 

なぜこのような症状がでるのか、理由についてそれぞれ見てみましょう。

 

肌が荒れているとジェルをつけてもボニックプロは痛い・・

ボニックプロ ジェル 痛い 肌荒れ

 

例えばボニックプロを使う準備で、太ももにジェルを付けたとき、急にヒリヒリし始めた・・

 

そうなるとびっくりして、慌ててジェルを拭き取ってしまうかもしれません。

 

それまで使っていてもなんともなかったのに、急にそんな刺激を感じてしまうと、ジェルを使うのが恐ろしくなったりしてしまいます。

 

このような事例で考えられる一番大きな原因としては、何らかのトラブルを肌が抱えているこということです。

 

もし、別の化粧品などをつけても同様にヒリヒリするような刺激があったり、肌が赤くなってしまったりするような場合には、お肌そのものに問題がある可能性が高いです。

 

単に肌荒れと言っても、その原因は様々です。

 

  • 日焼けが原因で肌が炎症を起こしている場合があれば、ニキビや傷といった状態、
  • 季節の変り目や生理前といった時期的なものが原因になっている場合

 

などもあり、肌荒れにつながる原因は本当に沢山あります。

 

ですが、これらの状態を大きくまとめていうと、お肌の角質が壊れてしまい、肌が乾燥してしまっている状態だということができます。

 

乾燥してしまっていると、保湿されていない状態になっていますので、肌が元々持っているバリア機能も発揮されません。

 

そのため、ジェルを塗るだけでもヒリヒリと反応してしまうのです。

 

特に、スキニーホットジェルはトウガラシエキスや生姜エキスといった体を温める成分が入っていることから、傷口に唐辛子を塗り込んでいるようなものなので、肌荒れ時にヒリヒリするのは当然のことなのです。

 

そもそもボニックプロのジェルが肌に合っていない

ボニックプロ ジェル 痛い 合わない

 

私たち人間が持つ感覚は、人それぞれ感度が違います。

 

例えば、辛いカレーを食べる場合、辛すぎて食べられないという人がいれば、顔色変えずに食べてしまう人もいます。

 

そのような味覚と同様に、皮膚の感度も同じで、人それぞれ個性があります。少しの異物が付着すればかゆくなったり痛みがしたりなんてこともあるのです。

 

ボニックプロの専用ジェルは、スキニーホットジェルとプレミアムリフトジェルの2タイプが用意されています。

 

どちらも天然成分のみで作られているため、化学物質は含まれておりません。そのため、安心して使用することができます。

 

しかし、いくら天然由来成分のみの配合だからといっても、肌との相性が合わないような場合には、肌が過敏に反応してしまうことがあるのです。

 

普段から辛い食べ物が苦手というような人や、辛い物を食べると肌が痒くなったりするような人は、スキニーホットジェルでも過敏に反応するかもしれませんので、通常成分のプレミアムリフトジェルをおススメします。

 

EMSの効果が強すぎ!?ボニックプロのジェルは適正に使っていますか?

 

ボニックシリーズを使う時のジェルですが、意識して使用していないと、使う量が少なくなってしまうことがあります。

 

また、『対象部分を濡らしておけばいいだろう』というような認識で肌を湿らせてボニックを使用したとしても、本来の効果は発揮されません。

 

そのため、せっかくボニックプロを使ったとしても、時間とジェルの無駄になってしまい、最悪痛みまで出てしまいます。

 

ボニックプロの効果が強いと思ってしまうかもしれませんが、それだけではなく、ジェルが原因の場合があるのです。

 

このような使用時に起こりうる痛みについては、次の理由が考えられます。

 

  • ジェルの使用量が少ない
  • ボニックプロ専用ジェルを使用していない
  • 設定レベルが高い、もしくは長時間使用している

 

これらは、ボニックプロを効果的に使用するためのルールから逸脱した使い方をしている場合に発生するものです。

 

ボニックプロに限らず、どのような機械でも、使い方を誤れば怪我につながってしまいます。

 

ここでは、それぞれの理由について確認してみましょう。

 

ジェルの使用量が少ない

ボニックプロを使用する前にジェルを塗りますが、最初の頃は適量を確認して使っているでしょう。

 

しかし、時間経過とともに自分で分量を決めてしまい、使う量が減ってしまうという人がいます。

 

それにより、本体と皮膚との間で発生する摩擦や、EMSの低周波が皮膚表面へ影響を与えてしまい、火傷に繋がってしまいます。

 

そうなると、使用した後に赤みが出たり、ヒリヒリしたりする症状が出てしまうのです。

 

ボニックプロ専用ジェルを使用していない

ボニックプロには、その効果を最適化するための専用ジェルが開発されています。

 

ですが、この専用ジェルを使わずに、別のジェルで代用したり、水や化粧水で代用したりしている人もいたりします。

 

しかし、そうすることで、痛みを感じる場合があるのです。

 

専用ジェルを使用しない場合、ボニックプロの効果が十分発揮できない可能性があります。

 

これは、マシンを使いはじめると、最適化されていないジェルや化粧水などでは、すぐに乾いてしまいます。

 

それにより、低周波がうまく筋肉に伝達しなくなります。そのため、痛みにつながってしまうのです。

 

ボニックプロの設定レベルが高い、もしくは長時間使用している

ボニックプロは設定レベルが3段階あります。この設定レベルは1から3にかけて順番に強くなっていきます。

 

そのため、最初から設定3などで行うと、身体が低周波に慣れていないため、強い痛みを感じてしまいます。

 

また、レベル3では、身体の部位によっては、静電気を受けた時よりも強い衝撃を感じる場合があります。

 

そのため、レベル設定も十分に気を付けて行う必要があります。

 

また、いくら低いレベルだからといって、規程時間以上に使用してはいけません。電気が筋肉に作用していますので、運動しているのと同じ状態が続いているのです。

 

そのため、刺激が強くなり、筋肉痛がおこったり、当てている特定部位に痛みが走るようになったりするのです。

 

ボニックプロがジェルを使っても痛い原因と対策・まとめ

ボニックプロを使ってシェイプアップを行う場合に、ジェルを使っていても痛みが発生するということがご理解いただけたかと思います。

 

ジェルそのものとの相性が悪い場合は、対応できませんが、肌荒れなどは、改善することができます。ダイエットは大事かもしれませんが、そちらの改善も検討したほうがいいでしょう。

 

また、使っていて発生する痛みは、使い方に問題があることが多いです。改めて適切な使い方を確認することで改善される場合が多いです。

 

ルールを守って、効果的にシェイプアップしていきましょう。

 

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