【必見】ボニックプロのお風呂での効果的な使い方を教えます

【必見】ボニックプロのお風呂での効果的な使い方を教えます

ボニックプロ お風呂 使い方

 

ボニックプロはボディケアマシンとしては珍しい防水仕様となっているので、お風呂の中でも使うことができます。

 

でも

 

  • 湯船に入りながら使ってもいいの?
  • 体が濡れていればジェルは必要ない?

 

といった、使い方に関する疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、ボニックプロをお風呂で使うときの効果的な使い方やお風呂で使うとき・使ったあとの注意点などについてまとめてみました。

 

お風呂で使えるボニックプロはこちら>>

 

ボニックプロをお風呂で使うことの3つのメリット

ボニックプロをお風呂で使うことには、どのようなメリットがあるのか順番に説明していきますね。

 

ジェルを温めることができる

夏は気にならないと思いますが、冬は例え暖かい部屋の中で使うとしてもジェルの「ひやっ」とした感じが嫌だという方も多いでしょう。

 

しかし、お風呂でボニックプロを使うのであればジェルをお湯で温めることができるので冷たさが気になりません。

 

ボニッククプロをお腹に当てるときも寒くない

足や二の腕にボニックプロを使うときはそれほど気にならないかもしれませんが、お腹に当てるときは洋服をめくりあげてお腹を出さないといけません。

 

どれだけ部屋を温めても、それなりに長い時間お腹を出していると寒いですよね。

 

しかし、お風呂全体をしっかり温めればお腹に当てるときもそれほど寒くありません。

 

また、お風呂なら足だけお湯につけてお腹にボニックプロを使うといった方法も可能です。

 

ボニックプロの効果がアップする

ボニックプロには体を温めるためのHOTモードがありますが、お風呂で体を温めてからHOTモードを使えば相乗効果で引き締め効果がよりアップします。

 

ボニックプロをお風呂で使うときの注意点

ボニックプロは防水仕様となっているのでお風呂で使うことに問題はないのですが、湯船の中に入れて使うのはNGです。

 

お湯の中で使うとEMSの電気信号が水中に逃げてしまうので、筋肉に効率よく届かなくなってしまいます。

 

また、防水仕様とはいえ完全にお湯の中につけてしまうと故障の原因にもなりかねません。

 

公式サイトにも「湯船の中での使用は推奨しておりません。」とはっきり書かれているので、湯船の中に入れるのは避けてくださいね。
(湯船に入った状態でも二の腕などお湯につかっていない部分に使用するのは大丈夫です)

 

なお、ボニックプロを使うときにジェルが必要なのは肌に水分を与えて、EMSの電気刺激を肌の奥の筋肉に効率よく届けるためです。

 

それなら、お風呂で肌が濡れた状態であればジェルは不要なのでは?と思う方もいるでしょう。

 

実際に、お風呂上がりの濡れた肌にボニックプロを当てると、EMSのピリピリとした刺激を感じるので効果がないとは言いきれません。

 

しかし、ボニックプロ専用のジェルには引き締め成分や美容成分がたっぷりと含まれていますし、EMSの効果を最大限に生かせるような配合となっています。

 

ボニックプロの効果をより高めたいのであれば、きちんとジェルを塗って使うようにしてくださいね。

 

ボニックプロをお風呂で使うときの効果的な使い方

ボニックプロをお風呂で使うときも、基本的には部屋で使うときと同じ方法でOKです。

 

しかし、お風呂ならではの効果的な使い方があるので、紹介していきたいと思います。

 

@ボニックジェルを温める

ボニックジェルのフタをしっかりと閉めた状態でお湯につけて温めます。

 

洗面器に張ったお湯でもいいですが、すぐに冷めてしまうのでバスタブに入れてしまう方が手軽でおすすめですよ。

 

A体を温める

ボニックジェルを温めている間に体を洗い、自分自身も湯船につかってしっかりと体を温めましょう。

 

B二の腕にボニックプロを当てる

体のどの部分から始めても良いのですが、まずは二の腕から使用するのがおすすめです。

 

なぜなら、二の腕さえお湯から出していれば、体はお湯に入ったままでもボニックプロを使うことができるからです。

 

ただし、肌が濡れた状態でジェルを塗ってしまうと肌なじみが悪い上にジェルが流れて効果が半減してしまいます。

 

肌の水分を拭き取ってからジェルを塗るようにしてくださいね。

 

Cお腹やお尻にボニックプロを当てる

次はお腹やお尻にボニックプロを当てます。

 

お腹やお尻に使う際は湯船から出なくてはいけませんが、足はお湯につかったままにしておくのがポイントです。

 

バスタブのフチに座る、もしくは洗面器にお湯を溜めて足をつけておきましょう。

 

足は冷えやすいので、ケアの直前まで温めておくのがおすすめです。

 

D足にボニックプロを当てる

足のケアをするときだけは、湯船から出ておこないましょう。

 

ボニックジェルは洗い流さなくてOKなので、全身のケアが終わったらそのままお風呂からあがることができますし、ジェルには保湿効果があるので入浴後の保湿ケアも不要です。

 

ただし、ジェルのベタつきがきになるという方は、軽く洗い流しておきましょう。

 

お風呂でボニックプロを使うと引き締め効果が上がる理由

お風呂でボニックプロを使うと引き締め効果がよりアップします。

 

なぜなら体を温めることで脂肪や筋肉をほぐすことができ、ボニックプロのSHAPEモードの効果をより高めることができるからなのです。

 

ボニックプロにはSHAPEモードの他にHOTモードもありこちらのモードでもケアする部位を温めることはできますが、お風呂で全身を温めることでより効率よく筋肉や脂肪をほぐすことができますよ。

 

お気に入りのアロマや入浴剤を入れて、リラックスしながらケアをするのもおすすめです。

 

ボニックプロのモードの使い分けについて

ボニックプロには

 

  • HOTモード
  • SHAPEモード

 

の2つのモードが搭載されています。

 

この2つを使い分けることで、効率よく筋肉を鍛え、脂肪を分解することができるのです。

 

<HOTモード>

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RF+キャビテーションのモード。
RF:高周波で脂肪を温めて溶解しやすくする。むくみ改善の効果もあり。
キャビテーション:高パワーの超音波で脂肪や頑固なセルライトをほぐしやすくする。

 

HOTモードはその名の通り脂肪や筋肉を温めることでその後に使うSHAPEモードの効果をより高める働きがあります。

 

その他にも、前述のように、脂肪やセルライトをほぐしやすくしたり、体を温めることで血行を促進してむくみを改善したりする効果も期待できます。

 

<SHAPEモード>

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キャビテーション+EMSのモード。
キャビテーション:前述の通り
EMS:電気刺激で筋肉を強制的に運動させて鍛える効果あり。

 

ボニックプロのメインともいうべきモードです。

 

ボニックプロの前身であるボニックにもEMSが搭載されていますが、ボニックプロのEMSは可変式なのでボニックと比べてピリピリとした痛みが少ないという特徴があります。

 

基本的にはHOTモードで温めてからSHAPEモードで引き締めるという使い方をしますが、お風呂で温まればHOTモードは不要なのでは?と思う方もいるかもしれません。
しかし、HOTモードも使った方が相乗効果でより筋肉や脂肪がほぐれやすくなりますし、肌を整える効果もあるのでお風呂でもHOTモードを併せて使うことをおすすめします。

 

ボニックプロをお風呂で使ったあとの注意点

ボニックプロをお風呂で使ったあと、本体をきちんと洗わなかったりお風呂に放置していたりしませんか?

 

ボニックプロの専用ジェルは、体に塗った分は拭き取らなくてそのままでもOKです。

 

しかし、本体に関しては使用後に流水で洗い流すことが推奨されています。

 

また、ボニックプロは防水仕様になっていますが、使用後に湿度の高いお風呂場に放置してしまうとサビの原因となってしまいます。

 

お風呂でボニックプロを使ったあとはジェルをしっかりと洗い流して水気を拭き取り、お風呂場以外の湿気が少ない場所で保管するようにしてください。

 

ボニックプロのお風呂での効果的な使い方まとめ

お風呂でボニックプロを使うとより高い効果が期待できますが、間違った使い方をしてしまうと効果が半減したり、本体の故障につながったりする可能性もあります。

 

十分注意して使うようにしてくださいね!

 

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